GCM通知設定


Android GCM 設定情報

設定手順 Androidアプリのプッシュ通知のAPI KEY作成から管理画面設定、動作確認方法について説明します。プッシュ通知を利用するには以下のパラメータを作成する必要があります。
(C2DMとGCMのトークンは互換性がないため管理画面の設定は必ず分けて行って下さい。)

GCM(Google Cloud Messaging)に必要なパラメータ
パラメータ 説明
project ID
(SENDER_ID)
Googleアカウント毎に提供されるIDです。
通知を受信するアプリで設定します。
212788484
API key プッシュ通知送信時にヘッダーに設定します。 AIzaSyD6JRJszhCOr9b81ybV2Oc68
registration ID 端末を一意に特定するデバイストークンです。 APA91bHJDc0UZNX5zqZWgOEUHzwdeBSX7f-Iu7IJl6DfjjHTeTw2m2c92knxsSi0aFBo18ITPaRC4Go5XCp1sHy-iFT2Xv1DnEWr96vPePnTmxVek3zRGFgrtQKnARFJsJNSzMe1i6iipwkUap3Jys5_co-3VLmIyQ

  1. project ID 作成
  2. API Key 作成
  3. CORE PUSH管理画面へAPI Key設定
  4. CORE PUSHサンプルアプリ設定
  5. 通知テスト方法


project ID(アプリ側で使用)
1. 「Firebase Console」を開きます。
プロジェクトを作成していない場合は「新規プロジェクトを作成」ボタンをクリックして下さい。
すでにGOOGLEプロジェクトを作成済みの場合は「GOOGLEプロジェクトをインポート」ボタンをクリックしてください。



2. 作成されたプロジェクトを選択後、プロジェクトの設定画面を開いてください。
google_service.jsonファイルのダウンロードボタンをクリックしてください。



3.ダウンロードしたgoogle_service.jsonをテキストエディタで開いてください。
「project_number」のキーの値がproject ID(sender ID)となりますので、アプリ内で設定してください。

APK Key(CORE PUSH管理画面に設定) 1. プロジェクトの設定画面を開いてください。
クラウドメッセージングのタブを選択するとプロジェクトの認証情報が表示されるので「API KEY」(サーバーキー)を確認します。



3.CORE PUSH管理画面へAPI Key設定 1. 管理画面左メニューから「設定 > 初期設定」画面を開いて「プラン(Android)」の「OS=Androidアプリ, アプリ設定名=アプリ1(任意), 設定内容=証明書設定」を選択して下さい。



2. 「本番環境証明書」に「API Key」を設定して下さい。




4.CORE PUSHサンプルアプリ設定 1.CORE PUSHのサンプルプログラムをこちらからダウンロードします。

2. GCMIntentServiceクラスの「COREPUSH_CONFIG_KEY」と「SENDER_ID」を修正します。

  COREPUSH_CONFIG_KEY:管理画面左メニューから「会員メニュー > お客様情報」画面を
      開いて「プラン(Android)」の「アプリ設定キー」をコピーして下さい。
  SENDER_ID:1.で設定したproject IDを設定して下さい。





5.通知テスト方法 1. 管理画面左メニューから「Android > リアルタイム通知」画面を開いて「開発環境」にregistration IDを貼付けて「GCM通知」を選択し、メッセージを入力して通知を実行して下さい。(※URLは任意です)
  ※「registration ID」はGCMへの登録時に
  「GCMIntentService.java onRegisteredメソッド引数registrationId」として取得できます。

※4.の手順が完了している場合は「本番環境」でも送信できます。(ただし履歴に残ります。)


2. 正しく設定が完了している場合は以下のように表示されます。



3. すぐに通知が送信されます。ステータスバー正常に通知が届けば設定完了です。(このデモでは下の画像のように表示されます)